人気の豊胸手術について、詳しい情報をまとめました。

持続期間

豊胸手術の効果の持続期間は、どの施術を受けるかによって変わってきます。半永久的な効果をもつ施術もあれば、半年から1年ほどで効果が薄まってくる施術もあります。
「出来るだけ半永久的な効果を得たい」、「まずはお試しで半年だけ」、というように、自分の希望通りの施術を選んで、豊胸手術に望みましょう。

人工バッグ挿入法は、豊胸手術の中でも最も長持ちする施術です。
ヒアルロン酸注入法などとは違い、半永久的な持続効果があるのが特徴です。そのため、「いつまでも豊かなバストでいたい」と考えている人に最適な施術です。
次に、脂肪注入法の持続期間は数年程度といわれています。脂肪注入法は、前述したように自身の気になる部分から抽出した脂肪を、バストに注入する豊胸手術です。注入された脂肪は体内に少しずつ吸収されます。
ただし、最近では脂肪注入法の技術も上がってきています。脂肪の定着率を上げて、従来の施術よりも持続期間が長い脂肪注入法も開発されています。
ヒアルロン酸は、人工バッグ挿入法や脂肪注入法に比べると、持続効果が短いのが特徴です。
体内に注入したヒアルロン酸は、脂肪と同じく少しずつ体に吸収されていくため、半年から2年ほどで元のバストに戻るといわれています。
ただ、ヒアルロン酸注入は注射一本で手軽に行える豊胸手術なので、プチ豊胸として人気が上昇しています。
まずはお試しで胸を大きくしてみたい、という人はヒアルロン酸注入の施術を試してみるとよいでしょう。